インターネット上でプライバシーを守る方法!


インターネットに潜む危険

近年ではインターネットが普及し、誰でも手軽に情報発信が可能な時代となりました。文字や写真を投稿すれば即座に反応がもらえるため、世間との繋がりを強く意識することができるツールと言えますよね。ソーシャルメディアは正しい使い方さえしていれば危険性は少ないですが、一方で必ずしも安全というわけでもありません。インターネット上には様々なタイプの人間が存在しています。万が一にも悪意を持った人物に個人情報が渡ってしまった場合、事件に巻き込まれるリスクが発生してしまうでしょう。インターネットを利用する上でプライバシーの保護を考えるなら、個人情報の取り扱いには細心の注意を払わなければいけません。

プライバシーを守るためにできること

まず、写真をソーシャルメディアに投稿する時は、個人を特定できる情報が記載されていないかを注意深くチェックしましょう。住所や氏名など直接的な個人情報が写っていなければ問題ないわけではありません。例えば部屋の中で撮影した写真は、間取りから住んでいる地域や家を特定される可能性があります。また、サイトに会員登録する際は、パスワードを複雑なものにするよう心がけてください。簡単なパスワードは解読されてしまう危険性が高く、仮にアカウントが乗っ取られると個人情報を抜き取られてしまうケースもあります。

インターネット上には数多くのアプリやソフトウェアが公開されています。便利なものも多いですが、中には情報を抜き取ろうとする悪質なウイルスが混入していることがあります。アプリやソフトウェアをインストールする前に、提供しているサイトや企業が信頼に値するかどうかを確認しましょう。

機密文書は個人情報や業務上の重要なデータが含まれるので、廃棄する際は再生出来ないように徹底した処置を施す必要があります。データ流出は社会的な信用の失墜に繋がるので細心の注意を払うことが大切です。