収納スペースを拡張しよう!物置用倉庫を購入する際に見ておきたいポイント


まずは間口の広さ確認から

間口は広い方が便利というのが、どんな倉庫を購入するにしても共通しているポイントです。間口が広ければ取り出す時も仕舞う時も作業が格段にやりやすくなりますし、途中で物がつっかえてしまうこともありません。間口の広さは扉の形状で決まることが多く、もしも間口の広さを最重要視するのであれば三枚扉か観音開きを選ぶと良いでしょう。ただし観音開きの場合は扉を開くためにスペースを確保しなければならず、三枚扉の場合は間口を全て開放できるわけではありません。どちらが良いかは人それぞれですが、基本的には倉庫を置く予定地のスペースで決めると良いでしょう。

掃除のしやすさにも注目

倉庫は頻繁に掃除するものではありませんが、外に設置するため砂利など汚れが溜まりやすくなっています。レールの掃除がしやすいタイプを選ぶことで清潔な倉庫の状態を保つことができるため、予め掃除しやすいタイプを探して購入してみると良いでしょう。

高さのある倉庫で収納できるものを増やす

棚が設置してるタイプの倉庫の場合、倉庫の高さも重要なポイントとなります。一つ一つの棚に収納できる大きさには限りがあるので、十分な高さが確保されているものでなければせっかく倉庫を購入したのに仕舞いたいものが仕舞えない可能性があるのです。特に倉庫はクローゼットや本棚よりも、大きな荷物を収納する機会の方が多いのではないでしょうか。そうした物を仕舞う以上、多少余裕を持って高さのある倉庫を購入しておいた方が後々役立ちます。高さなら多少上げてもスペースに困らないことが多いのもメリットの一つです。

3PL(サードパーティーロジスティックス)とは、商品を生産・販売する企業=荷主企業の物流部門を、物流専門業者に委託する業務のことです。コスト削減や業界動向への柔軟な対応がとれるなどのメリットがあります。